MEMBER'S STORY #03

人生、何があるかわからない。
雑談から始まった、僕の現在地。

林 知典 AXコンサルタント

HiroshimAI株式会社 AXコンサルタント 林 知典

なぜHiroshimAIに来たのか、とよく聞かれます。答えは、ただの偶然です。

社員ブログの3本目は、AXコンサルタントをしているぼくの話です。雑談から始まった入社の経緯、入ってみて感じたスピード感、いま担当している学生ハッカソンのメンターのこと、そして将来のこと。うまくまとめずに、話し言葉のまま書いています。

01WHY HIROSHIMAI

なぜHiroshimAIに来たのか。

なぜHiroshimAIに来たのか、とよく聞かれるんですが、本当にただの偶然なんです。当時、自分も別の会社で役員をやっていて、お互い勝手にMTGを設定されて会いました。何の会だったかも正直あんまり覚えてないです。そんで話すこともないのでぺちゃくちゃしゃべっていたらジョインすることに。

今思えばあれ、面接でも何でもなかったですね。ただの雑談。

人生何があるかわからないもんですね。

02GAP & TRACTION

入ってみて思ったこと、しんどかったこと。

入ってみて思ったのは、若いですね、とっても。そして勢いがある。これほど急進的に進んでいる会社はなかなか見られないと思います。決めるのも早いし、動くのも早い。良くも悪くも「とりあえずやってみよう」が先に来る感じで、前職とはだいぶ違うスピード感でした。あ、あと筋トレ・酒好き・陽キャばかりでないのはうれしいです。あんまり体育会系のノリが得意ではないので、その点はほっとしています。

しんどかったことで言うと、これをしんどいと捉えるかは人によりますが、自分で考えて動くことが求められる環境ではあります。仕事のフォーマットはとくにないし、上司からの細かい指示やフィードバックはありません。自分で仕事を進めないといけないし、指示やフィードバックが欲しいなら自分で取りに行かないといけません。まあぼくはそっちの方がありがたいんですが、「え、指示なさすぎね?」と戸惑うこともあります。

ちょっと話がそれますが、世の風潮的に「自分で考えて動ける仕事が良い」みたいになっている気がしますが、必ずしもそうではないんじゃないかなと。それこそ大企業で自分勝手に動いてたらダメですしね。

ベンチャーでは重宝される能力が、大企業では脅威へと変わってしまう。

逆に、指示された通りにきっちりこなす能力は、ベンチャーだと物足りなく見えても、大企業では信頼につながったりする。それに、自分で動くかルールに沿うかは柔軟に変えられるものではなくて、その人の根底にある特性みたいなものによるんじゃないかと思います。自分で動きたい人は指示されすぎると嫌になるし、逆にルールに沿いたい人は自由を強制されると困る。どちらの能力も簡単に変えられるものではなくて、環境によって価値があったりなかったりするわけで、なんかそれをひとつのものさしで比較するのって違うんじゃないかなってつぶやきです。以上です。全然関係ないですね。

03WHAT I DO NOW

いまの仕事。学生ハッカソンのメンター。

今の仕事の話をすると、ハッカソンという学生のビジネスコンテストのメンターをやってます。各チームに入り込んでガッツリやってる。壁打ち相手というか、ほぼ一緒にチームの一員みたいな距離感でやってます。学生さんいいですね。おもしろいアイディアがたくさん出てきます。「なんでそんなこと思いつくの?」という案ばかりです。そしてAIを上手く使えば実現できる世界になっている。

数年前だったら絵に描いた餅で終わってたようなアイデアが、普通に形になっちゃう。

ここから日本と世界はどう変わっていくのでしょうか。マクロな視点では不安が大きいものの、ミクロでは楽しみなことがたくさんあって、複雑な気持ちですが、でも前に進まないといけないのでもがきながら走り続けましょう。世界は待ってくれないので。

04ONE YEAR LATER

将来のことは、んー。

将来のことは、んー、あんま考えてないです。ちょっとそれは語弊があるかもな。考えた結果、とりあえずHiroshimAIで頑張ろうという結論になったので、その後に関しては一切考えてないって感じです。続ける中で決めていこうと思います。昔から将来を考えるのは得意ではありません。なので、社会の荒波に放り出された今は大苦戦しています。同時に楽しくもありますけど。

どうなるんでしょうね。わくわく。

HiroshimAI 社員ブログ ── MEMBER'S STORY #03

林 知典

HiroshimAI株式会社 / AXコンサルタント(企業向けAI研修・学生ハッカソンのメンター/ものかき)

一緒に働く仲間を探しています。

HiroshimAIのカルチャーに興味を持っていただけた方は、採用情報もご覧ください。

採用情報を見る