アイデアは、
動いて初めて伝わる。
生成AIの進化で、たった一人でも、数週間でサービスが作れるようになりました。足りないのは技術ではなく、作り切る理由と、締切です。
広島AI SUMMER HACKATHONは、県内の学生が夏休みの残りを使って、AIを使った新しいサービスを企画・開発するハッカソンです。スライドの中のアイデアではなく、人が触れるものを持ち寄ってください。
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01
課題を見つける
身の回りの不便を、解くべき問題として定義する。
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02
AIを使い倒す
道具として選び、組み合わせ、限界まで試す。
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03
形にして、届ける
動くものを作り、人に使ってもらうところまで。
広島県の学生なら、
誰でも。
広島県内の学校に在学する学生が対象です。高校・高等専門学校・専門学校・短期大学・大学・大学院など、学校の種類は問いません。学年・学部・学科も不問です。
- 01AIで何か作ってみたい
- 02夏休みに本気で挑戦したい
- 03起業・スタートアップに興味がある
- 04ポートフォリオが欲しい
- 05仲間と一緒に開発したい
- 06AIを実践で覚えたい
- 個人参加OK
- チーム参加OK(2〜6名推奨)
- 学校・学年・学科不問
- AI初心者歓迎
- 事前結成・当日マッチング どちらも可
AIで、地域と社会の
未来をアップデートする。
ジャンルは自由。AIを主要機能として使っていれば、どんな領域でも応募できます。
応募可能なジャンル:教育、医療・福祉、防災、観光、農業、地方創生、エンターテインメント、ビジネスDX、学生生活、環境・SDGs。その他の領域も応募できます。
上記はあくまで例です。ここに無い発想を歓迎します。
開発条件と、提出物。
開発条件
4 items- AIを主要機能として活用していること
- 動作するプロトタイプまたはMVPが完成していること
- オリジナル作品であること
- 開発期間中に制作したものを含むこと
利用する開発環境・AIサービスに制限はありません。
提出物
6 items- サービス紹介資料(PDF)
- 3分以内のデモ動画
- デモURL または 実行方法
- GitHubリポジトリ任意
- サービス概要
- 使用したAI技術・ツール一覧
提出締切:2026年8月31日(月)23:59
100点を、5つに分ける。
配点は公開しています。どこに力を入れるかは、あなたの戦略です。
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Innovation
30点
課題設定や発想の新しさ
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AI Impact
25点
AIならではの価値を生み出しているか
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Product
20点
完成度・実用性・操作性
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Presentation
15点
伝わりやすさ・ストーリー性
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Future Potential
10点
今後の成長性・社会実装の可能性
合計100
賞
¥100,000
- 優秀賞総合評価の上位チーム
- ベストアイデア賞課題設定と発想が際立った作品
- テクノロジー賞技術的な挑戦が評価された作品
- デザイン賞体験設計・UIが優れた作品
- 地域課題解決賞広島の課題に正面から向き合った作品
賞の内容は変更となる場合があります。
締切まで、あとひと月。
求められているのは完成品ではなく、動くプロトタイプです。いまからでも間に合います。
開発期間Now
エントリー受付中・開発サポート実施中
Discordコミュニティで質問・相談ができます。週1回のオンライン相談会、メンターによるレビューも実施中です。
08.31Mon23:59
提出締切
サービス紹介資料・デモ動画・デモURLなど、規定の提出物を期限までに提出してください。
09.05Sat13:00–17:00
最終審査会・発表会
5分間のプレゼンテーション+3分間のデモンストレーション+質疑応答。会場は Hiromalab(広島市中区銀山町)。
最終審査会
09.05
Saturday13:00 – 17:00
- Venue
- Hiromalab(ヒロマラボ)〒730-0022 広島市中区銀山町3-1 ひろしまハイビル21 17F
- Access
- 広島電鉄「銀山町」電停から徒歩2分/広島駅・紙屋町から電車・バスで10分以内
- Program
- プレゼンテーション 5分 + デモンストレーション 3分 + 質疑応答
初心者を、置いていかない。
はじめてでも最後まで走り切れるように、相談できる場所を用意しています。
Discordコミュニティ
AI活用や技術のつまずきを、いつでも質問・相談できます。
アイデア壁打ち
企画段階からメンターと一緒に、アイデアを磨けます。
週1回のオンライン相談会
定期開催の相談会で、詰まったところをまとめて解消。
メンターレビュー
プロダクトとプレゼンを、本番前にレビューします。
チーム交流
参加者同士でつながり、刺激し合いながら開発できます。
キックオフイベント
AIの最新動向、開発の進め方、ツール紹介からスタート。
使用ツールは自由です。上記はあくまで例で、AI・クラウドサービスは自由に選べます。