HiroshimAI株式会社は、企業のAI・DX活用の「現在地」を可視化する新サービス「AI/DX健康診断」の提供を開始しました。

「AIを使わなければ」の前に、「いま、どういう状態か」
AIを活用しなければならないことは、多くの企業がすでに分かっています。一方で、自社がいまどういう状態にあり、何が課題で、どこからどう使いこなしていけばよいのかが見えない、という声を数多くいただいてきました。
AI/DX健康診断は、その「まず現状把握」を担うサービスです。現状を正しく把握し、何に取り組めばどのような成果につながるのかを、一枚で見える形にします。
診断の流れ
- 現状分析 — 会社全体のAI成熟度と、現状の強み・弱みを分析します
- 課題特定 — 具体的なボトルネックや、AI導入にあたっての課題を明確にします
- 成果可視化 — AI導入による潜在的な効果と投資対効果(ROI)をシミュレーションします
- 実行プラン — 段階的な導入ロードマップと、具体的なアクションを策定します
診断の結果は、そのまま「次の一手」の計画になります。必要に応じて、AI顧問・AI研修・受託開発など当社の各サービスで、実行まで伴走します。
こんな企業さまに
- AI活用の必要性は感じているが、何から始めればよいか分からない
- 一部でAIツールを使い始めたものの、全社としての方向性が定まっていない
- 投資の前に、効果の見込みを把握しておきたい