HiroshimAI株式会社は、学生を対象としたAIハッカソン「東京AIハッカソン 2026」を開催します。
本選は2026年11月22日(日)12:30〜19:00、東京都港区の麻布台ヒルズ 森JPタワーで行います。現在、11月7日(土)までエントリーを受け付け中です。

テーマや開発領域は自由です。生成AIや機械学習など、AIが中核で働くプロダクトであれば、開発途中や構想段階のものでも参加できます。エントリー後すぐに開発を始められ、開発期間中はすべてオンラインで取り組めます。
本イベントは、2026年9月5日に広島で開催した「HIROSHIMA AI SUMMER HACKATHON」に続く開催です。本選の会場は株式会社SHIFTにご提供いただきます。
開催概要
- イベント名:東京AIハッカソン 2026
- 対象:大学生・大学院生・高専生・専門学校生
- エントリー締切:2026年11月7日(土)
- 本選:2026年11月22日(日)12:30〜19:00
- 会場:株式会社SHIFT 本社 32F カフェエリア(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー)
- 賞金:最優秀賞 50万円/優秀賞 10万円
- 参加費:無料
- 参加形式:1チーム1〜4名。個人での参加も可能
エントリーから本選までの流れ
本イベントでは、エントリー後に開発を進め、一次審査を通過した10チームが本選に出場します。
- エントリー・開発開始(受付中、11月7日(土)締め切り)
フォームからお申し込みください。エントリーした日から開発を始められます。 - キックオフ(2026年10月中旬、オンライン開催)
イベントの進め方や提出物などについて説明します。 - 一次審査(2026年11月7日(土)提出締切)
提出された内容を審査し、本選に進む10チームを選出します。エントリーの締め切りはこの日までです。 - 最終提出(2026年11月20日(金))
本選に進出するチームは、資料、デモURL、3分間のデモ動画を提出します。 - 本選(2026年11月22日(日)12:30〜19:00)
審査員の前でプロダクトを発表し、ライブデモを行います。
開発期間中の活動はすべてオンラインで行うため、会場への来場は本選当日のみです。なお、交通費は自己負担となります。
審査員にプロダクトを直接披露する本選
本選では、各チームが7分間の発表と12分間の質疑応答を通じて、経営者を中心とした審査員にプロダクトを披露します。全チームの発表後には、審査員が各チームのブースを回り、プロダクトを実際に操作しながら評価します。
審査では、課題の把握、AIの役割、持続性・展開性、実装の4つの観点からプロダクトを評価します。最優秀賞と優秀賞は、審査員の採点に加え、来場者全員の投票を踏まえて決定します。
本選終了後の17:30から19:00までは、同じ会場で懇親会を開催します。審査員や企業関係者、ほかの参加チームと直接交流できる機会です。懇親会中もデモブースを利用できます。
広島で開催した前回のハッカソンでは、本選で生まれたプロダクトが事業化に向けて進んでいます。当社は今後も、学生がAIを活用してアイデアを形にし、実社会での挑戦につなげる機会を創出してまいります。
開催概要や審査の観点、よくある質問など、詳しくは特設ページをご覧ください。