01AIプロダクトである。
生成AI・機械学習など、AIが中核で働くもの。開発途中でも構いません。
学生のためのAIハッカソン。
6週間でAIプロダクトをつくり、審査員の前で発表する。
参加費無料。個人でも参加できます。
交差点ですれちがう、たくさんの人。
そのひとりひとりの毎日に、
まだ誰にも解かれていない“困った”がある。
待ち時間に。書類の山に。
人手不足の現場に。言葉の壁に。
長いあいだ「仕方ない」とされてきたことも、
AIを使えば、少し動かせるかもしれない。
最初から、完璧な答えはいらない。
誰が、どんな場面で、何に困っているのか。
それを確かめるところから、
私たちも一緒に考えます。
テーマも領域も、自由。
6週間で、ひとつの動くプロダクトに。
11月22日、東京で会いましょう。
この3つを満たし、語れることが条件です。
開発途中・構想段階のものでも構いません。
01生成AI・機械学習など、AIが中核で働くもの。開発途中でも構いません。
02当事者に会い、誰が・いつ・何に困るかを確かめる。
03人手や制度では届かなかった理由を、AIで外す。

発表7分のあとに質疑12分。全チームの発表後は、審査員がブースに来て、あなたのプロダクトを自分の手で動かします。

最優秀賞(50万円)・優秀賞(10万円)は、審査員の採点に来場者全員の投票を加えて決まります。

審査基準と提出物は、エントリー後すぐにお渡しします。面談やLINEでの質問は希望すればいつでも。本選に進むチームとは必ず面談します。

本編のあとの懇親会で、審査員・企業・他チームと直接話せます。広島回では、本選発のプロダクトが事業化に向けて進んでいます。
エントリーから本選まで、開発期間中はすべてオンライン。
来場は本選当日のみです(交通費は自己負担)。
審査員は、この採点シートで全チームを採点します。
当事者に会って、誰が何に困っているかを確かめたか。なぜ今まで解決されてこなかったのかまで語れるか。
人手・費用・時間・専門知識などの壁を、AIでどう低くしたか。汎用AIに頼むだけで終わっていないか。
誰が、どんな費用と体制で続けていくのかが具体的か。ほかの地域や分野にも広げられる形になっているか。
その場で新しい入力を受け付けて、きちんと動くか。触った人が「前のやり方には戻れない」と感じるか。


経営者を中心とした審査員が、発表と質疑、ブース巡回で直接あなたのプロダクトを見ます。
賞金だけで、終わらせない。事業化への道が、ここから開く。
審査員の採点に、来場者全員の投票を加えて決まります。
前回の広島回では、本選で生まれたプロダクトが実際に事業化に向けて進んでいます。
賞のその先の事業化まで、東京ではさらに進めていきます。


