エントリー
2026.11.22 SUN / 東京

東京AI ハッカソン 2026

技術で、社会の“困った”を動かせ。

学生のためのAIハッカソン。
6週間でAIプロダクトをつくり、審査員の前で発表する。
参加費無料。個人でも参加できます。

エントリー受付中11.7(土)まで
キックオフ10月中旬オンライン
本選11.22東京・12:30〜19:00

その困りごとのどこを、
技術でどう変えるか。

交差点ですれちがう、たくさんの人。

そのひとりひとりの毎日に、

まだ誰にも解かれていない“困った”がある。

待ち時間に。書類の山に。

人手不足の現場に。言葉の壁に。

長いあいだ「仕方ない」とされてきたことも、

AIを使えば、少し動かせるかもしれない。

最初から、完璧な答えはいらない。

誰が、どんな場面で、何に困っているのか。

それを確かめるところから、
私たちも一緒に考えます。

テーマも領域も、自由。

6週間で、ひとつの動くプロダクトに。

11月22日、東京で会いましょう。

前回・広島回(2026.09.05)の本選から、東京へ。

参加の条件は、この3つ。

この3つを満たし、語れることが条件です。
開発途中・構想段階のものでも構いません。

ノートPCに表示されたコード01

AIプロダクトである。

生成AI・機械学習など、AIが中核で働くもの。開発途中でも構いません。

シャッターの閉まった商店街02

誰が、困っているか。

当事者に会い、誰が・いつ・何に困るかを確かめる。

畑に農薬をまくドローン03

AIが、何を変えたか。

人手や制度では届かなかった理由を、AIで外す。

この3つがそろったら、

この6週間で、手に入るもの。

発表7分+質疑12分
01

審査員に、直接ぶつける。

発表7分のあとに質疑12分。全チームの発表後は、審査員がブースに来て、あなたのプロダクトを自分の手で動かします。

#発表7分#質疑12分#ブース巡回
広島回の表彰式
03

最優秀賞は賞金50万円。会場の票も効く。

最優秀賞(50万円)・優秀賞(10万円)は、審査員の採点に来場者全員の投票を加えて決まります。

#最優秀賞#優秀賞#会場投票
基準は、最初に全部わたします
02

迷ったら、何度でも相談できる。

審査基準と提出物は、エントリー後すぐにお渡しします。面談やLINEでの質問は希望すればいつでも。本選に進むチームとは必ず面談します。

#基準は最初に開示#面談#いつでも相談
広島回の本選。学生と審査員で
04

つながりが、事業化への道になる。

本編のあとの懇親会で、審査員・企業・他チームと直接話せます。広島回では、本選発のプロダクトが事業化に向けて進んでいます。

#懇親会#事業化

6週間で、可能性をかたちに。

エントリーから本選まで、開発期間中はすべてオンライン。
来場は本選当日のみです(交通費は自己負担)。

9.30 –
エントリー
フォームから申し込み。個人でも応募可能。申し込んだ日から開発スタート
10月中旬
キックオフ
オンライン開催。求める水準と提出物を最初に説明
11.7
一次審査
提出締切(エントリーもこの日まで)。本選に進む10チームを選出
11.20
最終提出
資料・デモURL・3分のデモ動画
11.22
本選・東京
審査員の前で発表・ライブデモ

審査の、4つの観点。

審査員は、この採点シートで全チームを採点します。

審査シート東京AIハッカソン 2026 本選
01課題

当事者に会って、誰が何に困っているかを確かめたか。なぜ今まで解決されてこなかったのかまで語れるか。

5点
02技術の役割

人手・費用・時間・専門知識などの壁を、AIでどう低くしたか。汎用AIに頼むだけで終わっていないか。

5点
03持続性・広がり

誰が、どんな費用と体制で続けていくのかが具体的か。ほかの地域や分野にも広げられる形になっているか。

5点
04実装

その場で新しい入力を受け付けて、きちんと動くか。触った人が「前のやり方には戻れない」と感じるか。

5点
審査員の採点 4つの観点 × 5点 × 審査員全員+ 会場投票 来場者全員の得票率で加算

本選の一日。

2026.11.22 SUN12:30〜19:00 / 麻布台ヒルズ 森JPタワー 32F
ライブデモ必須発表順は抽選デモブース常設
01
開場・受付全チームのデモURLと投票用QRを配布
30分
02
オープニング12:30
開始
03
発表 前半5チーム発表7分+質疑12分
100分
04
休憩デモブース稼働
10分
05
発表 後半5チーム
100分
06
ブース巡回審査員がブースを回り、直接質問し、プロダクトを触る。会場投票もここで
25分
07
集計
10分
08
総合講評・表彰・閉会
32分
09
懇親会17:30〜19:00同じ会場で開催。デモブースも稼働します
懇親会

審査員

経営者を中心とした審査員が、発表と質疑、ブース巡回で直接あなたのプロダクトを見ます。

賞金だけで、終わらせない。事業化への道が、ここから開く。

最優秀賞50万円
優秀賞10万円

審査員の採点に、来場者全員の投票を加えて決まります。
前回の広島回では、本選で生まれたプロダクトが実際に事業化に向けて進んでいます。
賞のその先の事業化まで、東京ではさらに進めていきます。

広島回の表彰式
広島回の表彰式(2026.09.05)
広島回から生まれたプロダクト DELTAS
広島回から生まれた「DELTAS」

開催概要

11.22、東京で。
本選
2026年11月22日(日)12:30〜19:00 17:30からは懇親会(皆さんご参加ください)
会場
株式会社SHIFT 本社 32F カフェエリア
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー
東京メトロ日比谷線「神谷町」徒歩7分/南北線「六本木一丁目」徒歩6分
協賛
株式会社SHIFT(会場のご提供)
エントリー
受付中 2026年11月7日(土)まで(一次審査の提出締切と同じ日)
参加費
無料
対象
大学生・大学院生・高専生・専門学校生
条件
AIを使ったプロダクトであること テーマ・領域は自由。開発途中・構想段階のものも可
チーム
1〜4名。個人参加可、友人同士のチームも可
賞
最優秀賞 賞金50万円/優秀賞 賞金10万円
主催
HiroshimAI

よくある不安

プログラミングに自信がありません。
生成AIやノーコードの活用も認めています。本選では動くプロダクトを披露していただきますが、つくり方は問いません。
「AIを使ったプロダクト」とは、どこまでを指しますか?
生成AIや機械学習など、AIがプロダクトの中核で働いていれば形は問いません。既存のAIサービスやAPIを組み合わせたものでも構いません。開発の過程でAIツールを使っただけで、プロダクト自体にAIが入っていないものは対象外です。
一緒に出る仲間がいません。
個人での応募も可能です。チームは1〜4名で、友人同士での参加も歓迎します。
東京以外に住んでいても参加できますか?
可能です。開発期間中はすべてオンラインで、来場は本選当日のみです(交通費は自己負担)。
開発中のプロダクトでも応募できますか?
できます。完成済みのプロダクトの持ち込みはできませんが、開発途中や構想段階のものは歓迎です。本選では、期間中に新たに実装した部分を明示してください。

さあ、エントリー。

個人でも、チームでも。
エントリーは11月7日(土)まで。一次審査の提出締切と同じ日です。

お問い合わせ