ご相談
2026.11.22 SUN / 東京

審査員・ 協賛の皆様へ。 2026.11.22

学生の6週間を、
東京で見届けてください。

学生が社会の困りごとにAIで向き合い、6週間で当事者に届くAIプロダクトをつくる。
テーマは「技術で、社会の“困った”を動かせ。」
審査員として、協賛として、その6週間を一緒に見届けていただきたい。

募集開始9.30学生の公募+推薦
本選登壇10チーム一次審査を通過したチーム
本選11.2212:00〜19:00・東京

学生が社会の困りごとにAIで向き合い、
6週間で当事者に届くプロダクトをつくる、
学生ハッカソンです。

テーマ社会課題 × AI

AIを使ったプロダクトであることが条件。誰が困っているのか、AIがその困りごとの何を変えたのかを重視して評価します。

ゴール当事者に届く、動くもの

完成済みプロダクトの持ち込みは不可。本選のライブデモで、実際に動く姿と続けていく見込みを示します。

学生100チームから、10チームへ

首都圏の大学生・大学院生・高専生・専門学校生を公募と推薦で募集し、一次審査で10チームに絞ります。

主催HiroshimAI

2026年9月の広島回(9チーム登壇・審査員7名)に続く2回目。東京では、審査員と学生が直接会う設計に重心を置いています。

ご参加いただく価値。

壇上の外でも話せる
01

選抜された学生との、直接の接点。

一次審査を通過した10チームが登壇します。質疑12分、ブース巡回25分、懇親会と、壇上の外で学生と話す時間を設計の中心に置いています。

#10チーム#質疑12分#ブース巡回25分
広島回から生まれた「DELTAS」
03

事業化の芽に、最初に出会える。

広島回では、本選で生まれたプロダクトが事業化に向けて進んでいます。審査員・協賛企業は、その芽に最初に触れ、伴走や連携を学生と直接相談できます。

#事業化#伴走・連携
デモURLを入場時に配布
02

全チームのプロダクトを、自分の手で触れる。

全チームのデモURLを入場時にお渡しします。会場後方のデモブースは、休憩・巡回・懇親会を通じて稼働します。

#デモURL#デモブース

当日の流れ。

2026.11.22 SUN12:00 集合 / 12:30〜19:00(17:30から懇親会)
麻布台ヒルズ 森JPタワー 32F
01
審査員集合・一般受付12:00デモURLと投票用QRを配布
30分
02
オープニング12:30審査員紹介(1人1分)・審査基準の説明
開始
03
発表 前半5チーム発表7分+質疑12分+交代1分
100分
04
休憩デモブース稼働
10分
05
発表 後半5チーム
100分
06
ブース巡回審査員がブースで直接質問・操作。終了5分前に着席し採点を確定
25分
07
集計
10分
08
クロージング総合講評(1人2分)→ 表彰 → 閉会 → 記念撮影
32分
09
懇親会17:30〜19:00同じ会場で開催。デモブースも稼働します
懇親会

今後の流れ。

9月中
会場・審査員の決定
ご了承いただいた方から学生向けページに掲載
9.30
学生の募集開始
公募+推薦。エントリーは11.7まで
10月中旬
キックオフ
オンライン。基準と提出物をすべて開示
11.7
一次審査
10チームに選抜。通過チームの資料を審査員に共有
11.22
本番・東京
12:00 集合 / 12:30〜19:00(17:30から懇親会)
麻布台ヒルズ 森JPタワー 32F
審査員の方へ本選で、全チームを
採点し、講評する。

12:00集合、19:00の懇親会まで。事前準備は不要です。

協賛の方へ運営を支え、
社名とロゴで名を連ねる。

運営の協賛(ご支援金)を募集しています。

審査の設計。

審査員は、この採点シートで、全チームを採点していただきます。

審査シート東京AIハッカソン 2026 本選
01課題

当事者に会って、誰が何に困っているかを確かめたか。なぜ今まで解決されてこなかったのかまで語れるか。

5点
02技術の役割

人手・費用・時間・専門知識などの壁を、AIでどう低くしたか。汎用AIに頼むだけで終わっていないか。

5点
03持続性・広がり

誰が、どんな費用と体制で続けていくのかが具体的か。ほかの地域や分野にも広げられる形になっているか。

5点
04実装

その場で新しい入力を受け付けて、きちんと動くか。触った人が「前のやり方には戻れない」と感じるか。

5点
審査員の採点 4つの観点 × 5点 × 審査員全員+ 会場投票 得票率換算で40点

合計1位が最優秀賞、2位が優秀賞。同点の場合は「持続性・広がり」の点を優先します。

審査員への
お願い。

当日の時間と、お願いしたいことをまとめました。事前の準備はいりません。

当日12:00〜19:00

12:00集合、12:30開始。17:30から懇親会。

採点4つの観点 × 5点

発表を聞きながら仮採点し、全チームの発表後に見直して確定します。

質疑1チーム12分

挙手制です。遠慮なく深く掘ってください。

ブース巡回25分

気になったチームに直接質問し、プロダクトを触って確かめます。

講評1人2分程度

クロージングで、学生へ総合講評をお願いします。

懇親会17:30〜19:00

同じ会場で、学生やチームと直接お話しいただけます。

事前準備不要

審査基準と通過10チームの資料を、開催前にお送りします。

一緒に、東京で
見届けてください。

審査員・協賛、どの形でも歓迎です。まずはメールでご連絡ください。
ご検討段階のご質問だけでも構いません。担当の林が対応します。