学生が社会の困りごとにAIで向き合い、6週間で当事者に届くAIプロダクトをつくる。
テーマは「技術で、社会の“困った”を動かせ。」
審査員として、協賛として、その6週間を一緒に見届けていただきたい。
学生が社会の困りごとにAIで向き合い、
6週間で当事者に届くプロダクトをつくる、
学生ハッカソンです。
AIを使ったプロダクトであることが条件。誰が困っているのか、AIがその困りごとの何を変えたのかを重視して評価します。
完成済みプロダクトの持ち込みは不可。本選のライブデモで、実際に動く姿と続けていく見込みを示します。
首都圏の大学生・大学院生・高専生・専門学校生を公募と推薦で募集し、一次審査で10チームに絞ります。
2026年9月の広島回(9チーム登壇・審査員7名)に続く2回目。東京では、審査員と学生が直接会う設計に重心を置いています。

一次審査を通過した10チームが登壇します。質疑12分、ブース巡回25分、懇親会と、壇上の外で学生と話す時間を設計の中心に置いています。

広島回では、本選で生まれたプロダクトが事業化に向けて進んでいます。審査員・協賛企業は、その芽に最初に触れ、伴走や連携を学生と直接相談できます。

全チームのデモURLを入場時にお渡しします。会場後方のデモブースは、休憩・巡回・懇親会を通じて稼働します。


審査員の方へ本選で、全チームを12:00集合、19:00の懇親会まで。事前準備は不要です。
協賛の方へ運営を支え、運営の協賛(ご支援金)を募集しています。
審査員は、この採点シートで、全チームを採点していただきます。
当事者に会って、誰が何に困っているかを確かめたか。なぜ今まで解決されてこなかったのかまで語れるか。
人手・費用・時間・専門知識などの壁を、AIでどう低くしたか。汎用AIに頼むだけで終わっていないか。
誰が、どんな費用と体制で続けていくのかが具体的か。ほかの地域や分野にも広げられる形になっているか。
その場で新しい入力を受け付けて、きちんと動くか。触った人が「前のやり方には戻れない」と感じるか。
合計1位が最優秀賞、2位が優秀賞。同点の場合は「持続性・広がり」の点を優先します。
当日の時間と、お願いしたいことをまとめました。事前の準備はいりません。
12:00集合、12:30開始。17:30から懇親会。
発表を聞きながら仮採点し、全チームの発表後に見直して確定します。
挙手制です。遠慮なく深く掘ってください。
気になったチームに直接質問し、プロダクトを触って確かめます。
クロージングで、学生へ総合講評をお願いします。
同じ会場で、学生やチームと直接お話しいただけます。
審査基準と通過10チームの資料を、開催前にお送りします。
学生の6週間と本選を、一緒に支えていただける企業を募集しています。運営の協賛(ご支援金)として、金額や内容はご相談のうえで決めます。
担当:林()
協賛資料をお送りします。